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『お魚タイピング』完全攻略

『お魚タイピング』ってゲーム、ご存知ですかね?

Webゲームがたくさん置いてあるNeutralというサイトにあるタイピングゲームです。
Neutralのタイピングゲームというとやっぱり「寿司打」が極めるとヤバいということで有名なんですが、実はその横にあるこの「お魚タイピング」も結構ヤバいやつです。

40種類の魚偏の漢字がランダム表示されるので、表示されたものをタイプする、というゲーム。
しかし制限時間が60秒しかないので、単純計算で1文字にかけられる時間は1.5秒。
パーフェクトを出すためには「漢字が読めない」とかは論外で、全部覚えることが大前提。
それでも一瞬の迷いとかが命取りになります。

なかなかキツい戦いでしたが、何とかパーフェクトを達成できたので、そのやり方を備忘録的にまとめておきます。

それでも猶予1秒

攻略思考(ブラインドタッチの精度は求めない)

前提ですが、

  • 漢字の読みは全部覚える(40種類固定なのでそんなに難しくない)
  • 背景の魚表示はオフにする(若干動きが軽い気がする、気のせいかも)
  • ブラインドタッチの精度はそこまで高くない(できた方が速いのは間違いないが、僕はチラ見しながらじゃないと安定しない。でもそれでもパーフェクトはできる)
  • QWERTY配列
  • タイピングミスの罰則はない(連打でクリアできたりする)

対策の必要がない漢字

鰺(あじ)・鮎(あゆ)・鯉(こい)・鯛(たい)・鱚(きす)・鮭(さけ)・鯖(さば)・鮫(さめ)・鮹(たこ)・鱈(たら)・魹(とど)・鱧(はも)・鮒(ふな)・鰤(ぶり)

ローマ字入力3~4文字と短く、わりと手の届きやすいところにあるアルファベットのみの打ち込みなのでタイピングでもたつくことはまずありません。
1秒以内に入力しよう。

「魹(とど)」だけ漢字レベルとしては一段上なので詰まっちゃいがちなんですが、「TODO」の運指が結構特徴的なので、セットにして体に叩き込めば問題なくクリアできます。

認識上の問題から対策が必要な漢字

鱒(ます)・鰌(どじょう)

字が似てます。
うっかりしてると間違える。
タイピング弱者はこういうつっかかりが1つでもあるとクリアできなくなるので、落ち着いて識別してから入力した方が良いです。
「鰌(どじょう)」を見て「鱒(ます)」と迷うことはあるけど、「鱒(ます)」を見て「鰌(どじょう)」と迷うことはあんまりないので、迷ったら「dojou」と打つぐらい食い気味でもいいかも。
あと、「どじょう」は最後のuまでちゃんと入れましょう。
ヘボン式ローマ字とタイピングは別物です。

鯆(いるか)・鯒(こち)

こちらも字が似てます。
しかもどっちもそこまで一般的ではない難読なので、慣れるまでは結構時間をロスしやすいです。
まあ反復練習で叩き込むのが一番だと思います。
kとiはキーボード上では近いので、これが来たらとりあえずそっちに指を伸ばし、その間にどちらかをジャッジする……ぐらいの感覚だと思います。

タイピングの問題から対策が必要な漢字

鰻(うなぎ)・鮖(かじか)・鰹(かつお)・鮍(かわはぎ)・魳(かます)・鯨(くじら)・鮗(このしろ)・鱪(しいら)・魚飛(とびうお)・鮃(ひらめ)・魚花(ほっけ)・鮪(まぐろ)

間違えやすい要素はないんですが、単純に5文字以上なので指が絡まりやすい。
あんまり対策しない分ミスった時リカバリーが効きにくいので注意。
「鰻(うなぎ)」と「鮪(まぐろ)」は特に迷子になりやすいので、gの位置はしっかり把握しときましょう。

鰯(いわし)・鮇(いわな)

漢字の識別に難はないけど、タイピングが途中まで一緒なのでごちゃつきやすい。
naとsiは全く逆の動きなのでロスになりやすいが、幸いどちらも打ちやすい文字なのでどうにかなる。

鮑(あわび)

wとbという、あんまり使わないキーを押す必要があります。
運指を完全に暗記しましょう。

鱸(すずき)・鯰(なまず)

難易度は高くないが、zやmを押す関係からキーボードを広く使うことになり、時間がかかりやすい。
これも運指暗記で良い。

鰈(かれい)

一見何も難しくないように見えるが、kaを左右の手で入力した後同時にreとiに持って行くので順番ミスが起こりやすい。
iを先に入力してしまい「kare」で止まることがよくある。
ミスタイプのペナルティはないのでi連打で良い。

鰊(にしん)

「にしん」と聞いた時にとっさに「nisin」という見た目の綺麗なローマ字配列をイメージするが、これは罠で「nisinn」と打つ必要がある。
本当に忘れやすい。

鯱(しゃち)

「shati」「syachi」「cilyati」「shilyachi」など様々な入力方法があるので、意図せず他の入力で使うキーを押してしまうと次のボタンが反応せず大量ロスになる。
多分「shati」が安定するが、うっかりcを押してしまったときのリカバリーは考えといたほうが良い。
詰まったらリセット。

鰆(さわら)

sawaraです。キーが全部左上にあるのでマジで左手の体力が持っていかれます。
rは右手で迎えに行ってあげた方が絶対良い。
あとは慣れ。

鰰(はたはた)

「hatahata」。気が狂う。
左手でaを叩きながら右手でhとtを交互にリズミカルに叩く。
ここはスピードよりリズム重視で良い。

まとめ

結局タイピングの精度を上げて画面から目を離さずやるのが一番速いと思うんですけど、上で書いた要点さえ押さえとけばそんなにタイピング得意じゃなくてもパーフェクトはできます。